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hopetosa(ホッペトッサ)
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大雨
2010.03.25 Thursday
またまた冬に逆戻りしたような天気。
寒いです。 私は、久々にゆっくり時間がとれたので、うちの中の大掃除。 春になると、決まって大掃除したくなります。 というのも、我が家は入居と同時に取りつけた気密性の高い二重サッシ。 寒さは和らぎますが、それと同時に結露問題が生じてくるわけで、、、それが年々ひどくなり、ついにはカビるんるんが発生。 清潔に心がけてはいたのですが、、、。 というわけで、この春、心地よく過ごすために、うちの中を大改造することになったのです。 マンションは購入して終わり!じゃなくて、購入してからが始まり、、、メンテナンスは大切だということが、今回、よお〜くわかりました。 中古で入ったこの我が家も私たち家族が住みついてからもう6年は経ちますから、新築から数えるとトータルでは16年になるのです。 大きな声で宣言するのもお恥ずかしいことですが、まずは、結露によるカビ問題の解決! 同じマンションの理事長が建築のエキスパートだったことから、信頼のおけるカビ処理業者を紹介していただきまずは徹底的に処理+予防。そして、ペンキの塗り替え、壁紙の張り替え、さらには和室の畳も換え、整理整頓のための棚作り、、いろいろやります。 清潔に過ごすための春の大掃除と改造計画、しばらくはそのことで頭がいっぱいになりそう。 羊毛をのこぎりに(インパクトに)持ち替え、がんばってます。 ↓写真は、ロールスクリーンのキット。金鋸でカットし、好きな幅に仕上げることができるのですが、実は初めから既製品を買った方が随分お得なようです。こんなことを、夜な夜なやってます。 長男堂猫屋横丁
2010.03.21 Sunday
久々にゆっくり参加することができました。
私はあみぐるみのrautaさんと久々にのんびりお茶を。 藤花茶居の中国茶セット、この内容でこの値段(500円)とは!!驚きです。 目の前の湯気をぼんやり眺めるのも心地よいです。 そして↓写真は、この度販売したコリデールの白いフェルトバッグ、刺子入り。 そして糸。 食べ物の方はといいますと、、、相変わらずの盛況ぶりで、開店前からhidamariさんの天然酵母パンやるみさんのおいしいおにぎり、お弁当を目当てに行列ができてました。 今日のお弁当、、、もっちもちのお米にうっすらピンクの桜の塩漬けを発見。春の演出が効いてます。 その日は、午後からお店で撮影もあり、hidamariさんやるみさんは朝早ーくから準備されてたようです。 一から自分たちで立ち上げた長男堂の輪がどんどん広がっているようでとても喜ばしいです。 私は、自分のも含めみんなのプリンを買うため、午後からあるお店にひとっ走り。 最近、週末の度にプリンを買いに走ってる私なのです。 ピエンロー鍋
2010.03.17 Wednesday
日記を書きそびれているうちに誕生日を迎え、すっかり41才になってしまいました。
さてさて、先週は、とても楽しい鍋パーティがありました。 それは、、、猫屋横町でお馴染み、「長男堂」と愉快な仲間たちが、ご近所の、あるお宅に大集合し、ピエンロー鍋を食すという集まりでした。 ピエンロー鍋とは!!!?妹尾河童さんの旅の本「河童のスケッチブック (文春文庫)」 でも紹介され、我が家でも長年愛されている簡単でおいしい白菜の鍋。 ただ、その日のピエンロー鍋は、敢えて、軽く漬けた白菜を使ったので、正確には「ちょっとすっぱいピエンロー鍋」でした。 くたくたになった白菜は干しシイタケやお肉のいいお出しを吸って最高だったし、UFO話や家政婦は見た!的なご近所の気になる噂話まで飛び出し、非常に楽しかったものですから、リラックスしすぎちゃったかもしれません。 ただ今、吉祥寺北町方面のごくごく一部では「ピエンロー鍋」がブームです。 まずは、マグロとアボカドの前菜。 ニュージーランド、マオリ族の鍋敷きがかわいいです。 鍋いっぱいの「すっぱいピエンロー」。お手製のラー油と、塩、ごま油をかけて。 きりっと冷えたサイダー。長男堂にもあります。 ムーミンのミニミニマグ。週末、買いに走りました。 そして昨夜の誕生日ケーキ。珍しく家人にいただいたと思ったら、何故かろうそくは四本、チョコで「ママ」と書かれた文字が微妙にふるえてみえました。 欲を言うと、名前を書いてほしかったけど、、、有り難くいただきました。 老夫婦
2010.03.09 Tuesday
自転車で久々に病院に出かけました。
予報通り、帰り頃には雪がちらほら。 明日は積もるのでしょうか。 さてさて、久々の総合病院は込んでいて、中でも、「年老いた親とその息子」という組み合わせの患者さんが目立ちました。 その息子さん方は、いかにも会社を抜け出して付き添ってるであろうスーツ姿のおじさんが多かったです。 親のために抜け出した会社で、悪い立場に追い込まれてないといいのにな、、、などと近頃の報道に結びつけ勝手な想像をしつつ、未来の自分にも重ねて身を案じたのでした。 田舎の両親や、結婚以来、いつも忙しくってほとんど夕食を共にできない年上の旦那さんも前のようには健康で元気いっぱいとはいかなくなってきてるようです。 子供の成長とともに、他の心配が増えるのは当たり前のことなのかもしれないな、、、雪がちらつく中、義父のお供えに、そして自分のお腹を温めたくて、駅前の高円にてどら焼き「風うらら」を買って帰りました。 STORY
2010.03.05 Friday
「手は女を語る」という連載頁の取材がありました。
撮影は、いつも緊張気味ですが、気さくで自然体、同年代のライターさんと映画の話で盛り上がり、はたまたカメラマンさんが同郷だったため、愛媛の話などして楽しく過ごせました。 愛媛の新居浜や地元の秋祭り、お神輿自慢に熱くなってしまった。 そして相変わらずうちのザジはきゃんきゃん走り回り、ずっとライターさんに抱っこしてもらってました。 しかし、これまで「手は女を語る」に出演のみなさま、錚々たるメンバーが連なっており、中には「LIFE」、「かもめ食堂」でおなじみのフード・コーディネーター、飯島奈美さんも。先月号にはシャロン・ストーンさんが登場されてました。映画クラブ「KCC」では、「氷の微笑」の時代、様付けで呼ばれていた方です。 私が載っていいものか、、、。恐縮です。 今回の取材では、くつろぎすぎてつい喋りすぎてしまったので、ライターさんがまとめるのに苦労しちゃうかもしれません。 掲載は、5月号です。 この季節
2010.03.04 Thursday
この季節は苦手です。
何故って、確定申告の締め切りが目前に迫っているから〜。 毎年「私は伝票の整理や確定申告がとても得意なできる女」と、別人になり済ますべく自分を勇気づけるのだけど、作業を始めると、時間ばかりが過ぎてゆき、ちっとも進まないのです。 明日は、楽しみな雑誌の取材だから、今日のうちにやなことを済ませ、すっきりした気分で臨みたかったのにな。 午前中いっぱい、床いっぱいに領収書の山を広げ格闘してたけど、終わらなかった。 でも、年々少しずつだけど、手際が良くなってると信じ引き続き作業を続けます。 さて、先日、ほぼ日の方から、手紡ぎ糸が当選した方々から、嬉しい声をいただいたと教えてもらいました。 納品しっぱなしの売りっぱなしではなく、その後の声も教えていただけたのがとても嬉しかった。 正直で丁寧な対応が、明日の仕事につながっていくんだな、、、と感じました。 桃の節句にお昼ごはん
2010.03.03 Wednesday
長男のクラスのお母さんたちとお昼ごはんを食べに行きました。
今週は雨が続いてますが、今日はぽかぽか小春日和。 暑いくらいでした。 飯田橋の日仏会館は、お料理もリーズナブルなので、大満足。広々とした庭には、桃の花が咲き、あたりに、いいかおりを漂わせていました。 偶然のようでいて運命のような40人ほどのクラスって集まりは、その時々でいろんな雰囲気を持っています。 今年私は、兄妹そろってほんわかのんびりムードのなんとも良い雰囲気のクラスに恵まれ、とてもとても有り難い一年でした。 お母さんたちともいい距離を保ちつつ、親しくしていただき、私にとってもこれまでにないほど居心地の良いクラスでした。 もうすぐクラスがかわってしまうのが少々物悲しく、「クラスがかわってもよろしくお願いします。」と別れました。 ずっと同じクラスでもいいのになー。 |


