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hopetosa(ホッペトッサ)
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ちりとてちん。
2008.03.29 Saturday
今日で終わりだったのを、見逃してしまった。がーん。
今日、明日と、地元の小学校で「子供の町・ミニタウン」なる行事があり、少しお手伝いに行くこともあったため、朝からドタバタしていた、、、そしたらうっかり、ちりとてちんを見逃してしまった。 しかも最終回。 芋たこなんきんに続き、すごく気に入って見ていたのに。 しかも、ここ最近、友人との会話でも持ちきりだった世の中の後継ぎ問題・受け継がれていくものがテーマになっていたので、結末がとても気になっていた。 昨日のちりとてちんでは、主人公は結局、自分を育ててくれた母のようになりたいという気持ちに気づき、母と抱き合って泣くところで終わっていた。 最終回は、主人公であるキヨミが、母となり子供を全うに育てることで次に命を受け継いでいく、ところで終わったのだろうか。大ハズレかもしれないけど、私は、母の役割に重きを置いた素晴らしい結末だと勝手に思い込んでしまった。伊丹十三の「たんぽぽ」のラストシーンみたく。あー、いろいろと想像してしまって、、、気になります。 HPで調べたら、総集編が5月5、6日に放送されるとのこと。 待ち遠しいです。 はりねずみ作りとマリーアントワネット。
2008.03.27 Thursday
心地よい春の日差しに、桜の花も開き始め、すっかり春めいてきました。
今日はおば玉でのはりねずみ作りの日。 はりねずみは、モチーフとしてもかわいいイメージですし、絵本の中にもたくさん登場します。親しみやすいせいか、今日はたくさんの方が参加してくださいました。 いつも思うのですが、出来上がりのお顔がそれぞれに違っていて、個性がにじみ出ています。 そして、以前、かばん作りに参加してくださった方が、虹色の糸で持ち手を付けたかばんを見せてくださいました。 ステッチがいい感じです。 今日は、残念ながら時間がなかったので、みなさんとお話する間もあまりなく、大急ぎで昼食をとり、お兄ちゃんがちゃんと塾へ出かけたかを確認し、そのまま次の場所へ向いました。 向った先は東急百貨店・7階、ダイアン・クライスさんhttp://www.claeysantique.com/のトークショー「マリー・アントワネットが愛したレースたち」です。 以前より、レースには興味があったのですが、先日、東急から送られてきたDMにこの催しを見つけ、日ごろはあまり見ないDMにかじりついてしまい、申し込んでおいたのです。 ダイアンさんは、ベルギーのアントワープに生まれ、彼女は、祖母の膨大なレースコレクションに囲まれて育つうち、魅了され、研究を始めたのだそうです。 ベルギーといえば、十数年前に訪ねたブルージュという小さな町を思い出します。運河の周りにたち並ぶ赤い家の窓という窓に、丸いレースが飾られ、絵本の中から飛び出したようなかわいい町でした。 2004年、ダイアンさんの講演は、「レースは文化遺産であり、単なる優雅な織物以上のものである。レースの歴史的背景を研究することは、文化を理解する助けとなり、また、文化的関係を発展させうる、、、。」と、東京のベルギー大使公邸で紹介されたそうです。 優しい口調で興味深いお話をしてくださったダイアンさん。 3cmすすめるのに、何年もかかったという亜麻糸を使った繊細なMechlin(英)レース。千本ものボビンを使って作られたのだそうですが、今となっては、当時のような糸は環境汚染により作れないため、編めないのだそうです。亜麻は植物ですものね、、、。 私も時々、麻を紡ぎますが、私が入手可能な麻は、繊維が太くてとてもじゃないけど、レース編みには向かなさそうです。 そして、マリーアントワネットをはじめ、18世紀の貴族たちが好んだこのような繊細なレースを作るため、若い女子が毎日15時間もの間、労働したのだそうです。それほどまでに時間と労力のかかるレースを、マリーアントワネットは、袖口に巻いて使うカフスレースとして、8枚重ねした時もあったというのですから、やはりマリーは、ファッションリーダーであり、その分野の芸術の発達に深く関わっていたのですね。 トークショーの最後は、マリーアントワネットが残した j espere que la dentelle peut apporter pour beaucoups de gens "JOIE de VIVRE". という、美しい言葉で締めくくられました。 ダイアンさんのコレクションを実際に目で見て触れて、ちょっと優雅な、新鮮な気持ちになれた気がします。 上の写真は、ダイアンさんが考案された、レースのペンダントトップ。18世紀のMechlin(英)レースを身につけていられるだなんてとても素敵なアイデア、うっとりしちゃいます。今月16日は私の39才の誕生日だったのですが、まだうちの旦那さんからは、何ももらっていなかったので、一番小さいタイプのこれにしてもらいました。事後報告ですが。 そして、下の写真はマリーアントワネットも付けていた全部シルバーで編まれたレース。ドレス全体がこのタイプのものもあったらしく、とても重かったのだそうです。重そうだけどとても綺麗。 やはり、綺麗な物を見るのって良いですね。 *4月2日まで、東急百貨店吉祥寺店7Fにてダイアンさんのレース小物、販売中です。 池袋コミュニティカレッジにて、、、
2008.03.25 Tuesday
本日でひとまずお休みとなる、最後の教室がありました。
前々回から、スピンドルでの糸紡ぎに始まり編んでつなげてと、広げていったブランケット作り。 時間内では仕上がらないので、宿題もおだししてしまい、男性の方には少々大変な内容だったかと思います。 途中、みなさんの進み具合も気になり、先週は、うちで即席ニットカフェなるものも開催し、編み進めてきました。 が、原毛の状態から糸を紡ぎ、布に仕上げていくという作業は、やはり時間のかかるもの、、、。 私も、教室の前日は、午前3時頃まで必死に編み、そして編みあがった小さなパーツをつなげましたが、やっと出来上がったのは、ほんの少しだけ幅広なプチマフラー程度の大きさでした。 でも、最初から頭の中にあった具体的なイメージのままに出来上がったので、とても気に入ってます。 いろんな品種や素材(シルク等も)、いろんな編み方、いろんな大きさを好きなようにつなげた「原毛見本帳」ともいえる布。 「永遠につながっていく布」というそのまんまな名前をつけてみました。 写真は、みなさんの作品。 カラフルな糸を紡いでつなげたもの。 羊毛のそのままの色を糸にし、つなげたもの、、、etc、、、。 植物染めの羊毛を紡いで、つなげたもの。 そして、私の作品をはおったSちゃん。どんな風になるか、まいてみてくれました。 生徒のみなさまには一年間私の教室に参加してくださって感謝の気持ちでいっぱいです。 至らない点も多々あったかと思いますが、暖かく見守ってくださいました。 教室で、羊毛のしごとをお伝えすることで、私もより多くのことを学べた一年間でした。ありがとうございました。 こひつじの季節。
2008.03.20 Thursday
三月は子羊が生まれる季節。
昨年、NHKの「おしゃれ工房」 お世話係りのまあやちゃんや岸さんは、大変な毎日を送っていらっしゃるとのことですが、かわいいこひつじの写真に、北海道に飛んで行きたくなりました。 あんまりかわいいので、大画面で。 リボンの三つ子ちゃん、キャンディーズ。 ![]() ![]() テンテンの子、ひょい。 ![]() クロッカスの子、クロタと、、、 ![]() 隅っこに追いやられてしまったというその名もスミッコ。 ![]() 待望だったマンクス・ロフタンとジャコブのハーフ、ジャンヌが生んだ白いこひつじ達。 ![]() こんなにたくさんの子たちの名付け親になって、その上、中には育児拒否されたこひつじを育てるのは、大変なことと思いますが、見てるだけの私は、とてもわくわくしてしまいます。(ごめんなさい。) というのも、「あー、触りたいな。抱っこしたいな。一匹連れて帰りたいな。」「この子たちの羊毛はどんなんだろう。早く紡ぎたいな。」と、ついついいやらしいことを考えてしまうからなのでした。 Mon nouveau velo , , ou velo neuf ?
2008.03.12 Wednesday
、、、どちらにも当てはまる?(アクサンテギュ打てず)
やっと半分新しい今度の自転車が届いた。 車輪は小さいが、前と後ろの間隔が開いているので、ゆったり回るが普通に早く進む。 子供を後ろに乗せるのはあと少しなので、とりあえず今は、後ろに子供用の座席を取り付けた。 サドルはフランスに行ったりいこの置き土産。 でも、、、残念ながらハンドルは、バランスがおかしくて、りいこのは付けられなかった。 なんだけど、新しい自転車のハンドルのグリップをよおく見てみると、りいこの置いてった自転車のと同じメーカーのものだった。 見慣れたグリップに愛着を感じて、だから私はこの自転車を買うことに決めたのかもしれないな。 クロワッサンのお店フェア。
2008.03.01 Saturday
先週、東急百貨店の催事場で開催されていたクロワッサンのお店フェア。
クロワッサンに縁のある店舗が、全国から集まってくるというもので、その中には、先日のブログにも書いた、友人の山下みきえさんがスタッフをしているhappy DELIも。 おいしそうなものや、毎日の家事が楽ちんになりそうな便利グッズ、そして、つげの櫛が売られていました。 私は、つげの櫛とhappy DELIのパンと、小さなはさみを買いました。 本つげの櫛は、名古屋から来られていた「櫛留商店」のもの。四代目・森さんがいろいろと説明してくれました。 歌舞伎俳優やお相撲さんにも長年愛されている歴史のある櫛で、手に馴染むよう、持つ部分にやや厚みを持たせて作られています。 木の燻されたにおいがほのかに香り、梳かす度に髪がつやつやになるんだそうです。もちろん頭皮にも健康的、、、と、いい事尽です。 この時期、髪についた埃や花粉を掃うのにもいいかもしれません。 結婚のお祝いに、母の友人にいただいた手鏡、、、名前も入れていただき、気に入ってたのですが、並べてみると、椿の絵柄が同じで、合わせて買ったかのようでした。 |








