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hopetosa(ホッペトッサ)
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無印良品キャンペーン広告・読売新聞
2008.01.26 Saturday
昨日、近くのコンビニに、読売新聞を買いに行きました。
もちろん、「無印良品」のキャンペーン広告を確認するためです。 読売新聞を真ん中から開けると、ものすごく大きく、私のシワシワの手が。 わかってはいたものの、まさか、自分の手が広告になるとは夢にも思ったことがなかったので改めて不思議な感覚でした。 そして今朝、友人から「もうネットにも出てるよ。」と教えてもらい、慌ててチェックしました。 すると、画面いっぱいの手。嬉しくもあり恥ずかしくもあると同時に、見つける度につい驚いてしまいます。でも、誰も私の手だとは知らないでしょうから、そんなに恥ずかしがることもないのでしょうけど。 原田宗典氏の「やさしくしよう」というコピー。下に添えてある原研哉氏のメッセージ。そして上田義彦氏の視点で撮っていただいた私の働く手。 いずれにしても、この広告が私にとって一生の宝物であることには間違いありません。 ただ、広告の意図するところとは関係なく、何をやっているところか、わかる人はどのくらいいるのかな。 糸を紡いでるってことがわかる人は少ないのではないのでしょうか。 28日からの一週間、2月3日までは、都内の駅構内に、手と顔バージョンのポスターも出没します。 これも、かなりなドアップだし、いろんな意味で、緒方だとわかる人は少ないかもしれません。 有楽町、東京、上野、代々木、中野、渋谷、大宮、阪急梅田駅などなど、、、「ウォーリーを探せ」気分で、仕事の合間に見つけてみようかなと思っています。 (もし見かけた方は、良かったら写メールくださーい。) 無印良品のしごと 1
2008.01.24 Thursday
昨年の秋、ブログに書いた、海の近くでの心地よい撮影の様子。
明日、読売新聞の朝刊で、やっと見ることができます。 2008年、無印良品キャンペーン広告です。 読売新聞の方は、是非、見ていただければと思います。 ↓写真は、印刷所から届いた新聞広告、駅貼り用ポスターの束。 とても光栄なことなのですが、この巨大なポスター、我が家の、、、一体どこに飾ればよいのでしょう、、、。 雪の日。
2008.01.23 Wednesday
東京では、約2年ぶりなんだそうです。
暖かい瀬戸内海で育った私にとって、そして、羊毛のしごとをしている私にとって、雪の日は、ちょっと嬉しい。 でも、できれば雪は、うちの中から眺めていたい。 風邪気味だったこともあり、今日は保育園をお休みして、娘と冬ごもりしてしまいました。たまにはゴロゴロしてもいいかな、と。 うちの窓から見える材木屋さんの煙突。 その煙突から出る煙も、今日は、いつもより絵になってる気がします。 小さな紡ぎ車、スピンドル。
2008.01.22 Tuesday
毎月第4火曜の午前中は、池袋コミュニティカレッジでの教室。
今朝は、いよいよ「スピンドルで糸紡ぎ」の巻きでした。 フェルトも好きですが、私は、糸を紡ぐという行為の方に、強く惹かれます。 大きい紡ぎ車は、持ち運びに不便ですが(あ、といっても、持ち運びに便利なコンパクトタイプもあります。ずっと欲しいなと思ってるのです。)この、こまのようなスピンドルだったら、小さいし、お値段も手ごろで、どこにでも気軽に持って行くことができます。 (もちろん、アナンダのインド木製、オリジナルです。) 、、、、という、便利で可愛い優れものの小さな紡ぎ車、スピンドルを使って、みんなでまるくなってくるくる紡ぎました。 今朝はいつもより寒かったのですが、みんなで輪になるとなんだか暖かい気がしました。 糸を紡ぐ時、手はずっと同じ作業の繰り返しだから、慣れさえすれば、生産しつつも、みんなでおしゃべりしながらできるところが楽しい。 来月までにたくさん糸を紡いで、その糸を編んでつないで、ブランケットに仕上げていきます。時間はかかりますが、一日紡げば、だんだん撚りの感覚がわかってくるはず。 初めは上手く紡げなくて、緊張した手がかちかちになってしまっていた方にも、できる範囲で楽しんでやってきて欲しいなー。 そんな中、もう一つ小さくて可愛いお土産をいただきました。 先日発売のクーヨンでもご紹介したてんとう虫。 このチョコを見たとたん、私を思い出してくれたのだそうです。 残念ながらこのてんとう虫、ずっと飾っておくつもりだったのに我慢できなくて、中身は、ほとんど私と娘の胃袋へ収まりました。 有言実行。
2008.01.18 Friday
昨日、自分に言い聞かせたことを実行しました。
昨日のうちに仕上げたマフラー二本。 ↓織りかけの様子。 ↓織りあがり。縮絨する前のペタンとしたマフラー。 よくやった。と自分を褒めたいです。 アナンダのスタッフであるMさんにも、「まーっ、同じ物を一日に二本も織るだなんて、よくやったわねー。」と褒めてもらいました。(でもまだ、織らなきゃなんないのが残ってるのですが、、、。汗。) 明日からまた、飛行機で福岡へ。 葬儀の時は、徹夜徹夜でヘロヘロだったけど、今度は旦那の育った町の風景を見たり、遺跡めぐりをする時間も取れそう。 じーじがくれた家族の時間と思って、行ってくるつもりです。 紡いでます。
2008.01.17 Thursday
先日より製作中の「キャトルセゾン・トキオ」さんで受注いただいたマフラー。
幅広、長めなので、それなりの糸が必要になってきます。 自分で言うのもなんなのですが、かなり丁寧に、時間をかけて紡ぎました。全部あわせて約500g。 マフラーを織り上げるということは、時間との、そして、自分との戦いだと思います。(大げさかな。私にとっては、、、ですけど。) 決まった場所に行って決まった時間働くというのではなく、自分の家で、生活の場として使っている場所での一人きりの製作。 ちょっと部屋が乱れていると、そっちが気になって作業を中断してしまいそうにもなります。でも、ここはぐっと我慢して。 昨日、紡ぎあがって、 蒸した糸を乾かしてから、 やっと織り機にかけ、 のりをつけて、 織る準備が整いました。 今回は、縦糸が途中で切れないように、かなり撚りをかけたので、単糸でもあるし、しっかり撚り止めしようと、お鍋で蒸しました。 今日中に、絶対、絶対に織り上げる。 そう自分に言い聞かせて。そして、急に寒くなったこの季節を乗り切れるよう、待ってくださっている方々に早くお届けしないと 、、、と地道に製作中です。 ゆず。
2008.01.15 Tuesday
ゆずをたくさん、いただきました。
部屋中に香りが広がってとてもいい気持ちになります。 くれたのは、私のHPも作ってくださったあみぐるみ作家のrautaさん。 果実酒にしようか、ジャムにしようかと思案中です。 ゆずがたくさんあったら、どう使うのが一番いいんだろう。 うーん、悩みます。小さいけど幸せな悩みです、、、。 はじめてのスタジオ。
2008.01.08 Tuesday
昨日、娘にとってははじめての、私がらみではない撮影がありました。
といっても、プロのモデルというわけではなく、知人である編集者さんとライターさんから、たまたまお誘いいただいたから。 年末よりすっかり長い間、保育園をお休みしていた娘にとっては、もう少し、私とべったり過ごせるってことで、ちょっと嬉しそう。 水筒を持ってうきうき出かけました。 それが、、、電車に揺られてスタジオに着くと、いつもと雰囲気が違っていたせいか緊張してしまったようで。テンションがあがりギャグを連発。 でも、ヘアメイクさんに髪をきれいにしてもらったり、 スタッフの方々の心配りのおかげで、徐々に笑顔を連発。スムーズに終えることができました。 撮影後のお昼ごはんは、熱々のどんぶり。いつになくもりもり食べていた娘です。 「ちょっと緊張したけどおもしろかった。」との感想でしたが、、、お疲れ様でした。 ↓準備ができて嬉しそうに階段を降りる娘。 「クーヨン」2月号発売中です。
2008.01.06 Sunday
クレヨンハウスのクーヨン 2008年 02月号
その中で、はじめての人でも、ニードルパンチを使って簡単に作ることができる果物やへびなど、6頁にわたって紹介させていただいてます。 果物は、随分前から好き好んで作っていたものの一つですが、昨年のキャトルセゾン・トキオさんのイベントでも、販売させていただきました。 色鮮やかな果物がかごに入っている様子は、見てるだけでも幸せで、自分でも気に入っています。 出来上がった果物は、かごにもりもりに入れて、お店屋さんごっこをしたり、お裁縫箱の中でピンクッションとしても活躍します。 今回は、姪っ子と甥っ子にも協力してもらって、楽しいままごとの様子なども掲載。とっても明るくて楽しそうな雰囲気にまとまっています。 「クーヨン」は、育児雑誌の中でも、以前から好きだったので、嬉しかった。 表紙も、少し前にリニューアルして、五味太郎さんのコラージュがほのぼの。 自分以外の頁も、ついつい読み込んでしまい、仕事から現実逃避してしまったー。 スカート作り。
2008.01.05 Saturday
洋裁は苦手ですが、ウエストがゴムのスカートなら、私にも簡単。
今朝は、メールをチェックしているうちに、年明け早々に決まっていた娘頼みの撮影についての詳細がわかり、急遽、準備をすることにしました。撮影時にも使えそうな生成りのスカート。これを作らなきゃ。と思いついてしまったのです。 といっても、今回の撮影は、特に何か作るわけではなかったのですが、大掃除中に買いためた生地がいろいろと出てきたもので、「早く形にしたいなー。」と思っていたところだったので。 お馴染みリバティの薄手の花柄。 そしてワッフル地の小花柄やアナンダのインド製コットン。を使って。インド製のスカートの裾には、余っていたアンティークレースの端切れをくっつけて。 作り出すと止まらなくなってしまい、ついつい三枚も縫ってしまいました。ついでに自分のも。 娘が四月から学校で使う給食袋やシュシュまで。 でも、、、思いっきり作ってすっきりした。 すっきりしたけど、少々疲れたので、今夜は「のだめ」を見終わったら、早く寝よう。 |


