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hopetosa(ホッペトッサ)
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ぎょうざぎょうざ
2010.02.07 Sunday
ただ今、一日のうちのほとんどを紡ぎ車の前で過ごし、毎日少しずつ糸を紡いでるのですが、今朝、起きてみると、紡ぎ車のボビンに、紙ひこうきが置いてありました。
開くと、メッセージが。 だからといってはなんなのですが、子供たちの大好物、ぎょうざを作りました。 皮から手作りすると、もっちもちで最高においしい。 三個も食べれば満腹です。 さてさて、ほぼ日さんでおすそ分けする糸、もうまもなく全て紡ぎ終えつつあります。終わりがみえてきました。 糸は、一日にできる量が決まってます。 あまり急いで紡ぐと気持ちが糸に出てしまいますし、私の場合、一日に2玉が精一杯。(羊毛でいうと一玉60gとしたとき) でも、今日のように外出の予定もない休日は、3玉はいきたいところです。 うちの旦那さんは九州男児なので、昨夜放映された「世界、ふしぎ発見!」ニュージーランドのキウイハズバンドとまではいかないけれど、今日は家事を手伝ってくれました。ありがたや〜。 これで紡ぎに集中できます。 最後に残しておいたコリデールを紡ぐと、羊毛に含まれていたラノリン脂で、指先がしっとりつるつるになりました。 つむぐ人
2010.02.04 Thursday
ほぼ日さんで本日11時より、糸紡ぎの様子がアップされます。
昨年より、「ほぼ日刊イトイ新聞」の山下氏、山口氏、武井氏にお会いし、紡ぎについていろいろとお話してきたことを、わかりやすくまとめてくださいました。 トップページの「つむぐ人」というバナーをクリックして、見ることができます。 私の著書「羊毛のしごと」(表紙だけでなく、中をちょこっと見ることができます)や、「プロフィール」、そして、つむぐ人にとってはかかせないお店「アナンダ」の頁まで、、、とても丁寧に作っていただきました。 感激です。 動画もあるようなので、紡ぎってものが、誌面よりもダイレクトに伝わるのではないかなと思います。 その動画、とても繊細で美しい映像に仕上がっています。 作ってくださった山口氏に、感謝です。 ただ、もし、紡ぎに、上手い下手があるとしたら、私はあんまり上手くないんじゃないかなと、動画を見て、素直にそう感じました。 まあ、紡ぎは、あまり器用でなくても誰にでもできるってことで、、、。 それを証明したということにしておきます。 今日から土日を除き月曜まで、私の連載を掲載してくださるそうです。 楽しみでもありますが、少しどきどきしてますー。 おまけ↓うちで取材時のほぼ日・WY氏、タイトルは「愉快な紡ぎ仲間たち」です。 ポルドーセット
2010.02.03 Wednesday
また夕方から雪がちらほら。
節分の日は、1人暮らしの時もかかさず豆まきしてたけど、今日はできそうにありません。 豆を買いそびれてしまったから。 今日は朝からパソコンの調子がおかしくて、メールが受信できなくて困ってしまいました。 午前中の早いうちに原稿をチェックして戻す予定が、受信もできないだなんて、なんてこと! 声には出しませんでしたが、「きゃーーーーーーーーーーっ」って叫びたい気分でした。 プロバイダーの担当の人と半日かけて電話でやり取りした結果、なんとか事なきを得たのですが、、、予定してたことが全然進まない一日でした。 そして、糸作り。 いよいよ来週納品予定の最後の品種、コリデールに突入しています。 写真は、紡いで双糸にしたポルドーセットをボビンから木枠にとり、蒸す直前の状態です。 木枠は古いもので、木から色がでることもあるので、糸が木枠に直接触れないよう、木枠にラップを巻いて使ってます。 今夜の夜ごはんは、「カフェ・長男堂」のお弁当。 どうしようもなく忙しい日は、近所のおいしいご飯屋さんを頼るしかないのです。 山
2010.02.03 Wednesday
那須に行ってきました。
今は、そんなことしてる場合じゃないのですが、いつどこででも紡ぐことができるように、スピンドル持参で行ってきました。 でも、私のこれまでの人生において、旅行中のささやかな計画(読書や編み物)は、まるで手つかずで、まったく進むことなくかばんの中で移動するのみになってしまうことが多かったように思います。 今回も然り。 温泉にのんびりつかるという野望も実現されず、布団に入ったとたん熟睡してしまったようです。 でも、やっぱり山はいい。 自然って最高です。 他の用事を減らしてでも、日頃の贅沢を少し抑えてでも、時々は来たいと思いました。 これって山ガールなのかしら。 糸作り続行中
2010.01.29 Friday
このところ、毎日、一日のほとんどを紡ぎ車の前で過ごしています。
もう、紡ぎに出会ってかれこれ10年が過ぎようとしてるけど、何度紡いでも、その時々によって新しい発見があるものだなあと感じます。 今日は朝からポルドーセットを二玉紡ぎました。 白いから、ボビンの油汚れがつかないよう、気を付けて。 お昼御飯に急に漬物が食べたくなったので、白菜とたたききゅうりの即席漬物、ゆず風味を作りました。 ざく切り白菜、たたききゅうりに塩を少々ふりかけ、細く刻んだ昆布ときざみゆずを入れてしばらくねかすだけ、、、食べる直前にすりごまをかけると美味なので時々作ります。 そういえば、こんな風なの、金子町(かねこまち)のおばあちゃんがよく作っていたなあー。 陽あたりの良いリビングの窓際で糸を紡いでいると、その日の気温がよくわかります。 今日はとてもあたたかで、靴下もいらないくらい。 これから日暮れまで、裸足で思いっきり紡げそうです。 おば玉・室内履き作り二日目
2010.01.26 Tuesday
先週に引き続き、室内履きを作りました。
以前、同じくおば玉で作ったというゴットランド(品種)の小さな手提げかばんを持って、、、また、メリーノの肩掛けかばんを持って参加された方がいらっしゃいました。 とてもかわいかった。 自分で言うのもなんなのですが。 人が持ってるのを見ると、自分の作りたくなるんだなー。 教室の途中、材料を調達する必要がでたため、お店の方に助けていただきました。 なんとか事無きを得たのですが、仕事のやり取りは、やはり文章にして確認しあうことが大切なんだなーと今更ながら反省したのでした。 あと、別件でも反省点が。 今日はちょっと反省する一日だったようです。 うちに帰ると、フランスから手紙が届いてました。 この切手、こするとチョコレートの香りがするんだそうです。 フランスの切手って楽しい。 しょぼくれて帰宅した私を励ましてるかのようでした。 (正確には、私にではなく娘に届いたんだけどね) ほぼ日刊イトイ新聞-タカモリ・トモコ全集
2010.01.22 Friday
はじまりは昨年の5月。
「国産のひつじ一頭分を紡いでいただけませんか?」 というお話がありました。 「はい、喜んで。」 二つ返事で引き受けました。 そしてそれからしばらくして、うちに一頭分の羊毛がまるまる入った段ボール箱が届きました。 伊香保の牧場で毛刈りされた白いコリデールでした。 (あとでその子は31番ちゃんということを知りました) 国産の羊毛をまるまる一頭分糸にするのは、生まれてはじめて。 ひとつながりの羊毛、グリージーフリースを目の前に広げてみて、少々不安もありました。日頃、紡ぐことの多いニュージーランドやスウェーデンなどの羊毛とは随分違った様子でしたので。 でも「とにかく洗ってみよう。」ってことで、その一頭分の羊毛との長いつきあいが始まったのです。 洗って梳かして紡いで撚り合わせて、、、 そんな様子が本日より、「ほぼ日刊イトイ新聞-タカモリ・トモコ全集」のトップ頁「、、、作品完成までの経緯は、ぜひこちらをご覧ください、、、」の「こちら」の文字をクリックすると、見ることができます。 私の著書、「羊毛のしごと」 10年前、アナンダ吉祥寺店ができた時は、毎日暇でお客さんも少なかったけど、今は結構忙しくなりました。(途中、出産でお休みをいただいたりしましたが) 紡ぎ人口も増えてきたみたいです。 それもこれも、こんな風に声をかけてくれる方々のおかげなわけで、時間をかけてきたしごとが、ひとまず形になって嬉しい今日の日です。 室内履き作り
2010.01.19 Tuesday
おばあちゃんの玉手箱にて二色使いの室内履きを作りました。
まず、ウレタンシートをグレーの羊毛で包み込み、アルカリ洗剤が数滴入ったお湯でぬらします。 レースカーテンや洗濯ネットのはぎれをかぶせてからぬらすと便利です。 その上から、同じように白い羊毛を表・裏それぞれ置き、ぬらします。羊毛に十分水分がしみ込んだところで、最初は優しく、そして徐々に力を入れてこすります。 ↓ ↓ ↓ フェルト化したら、足の入る部分をカットし、さらに切り口、内側をこすります。 出来上がりの形をイメージしながら力を加減していくのがコツ。 今回は、じっくりゆっくり時間をかけて片足分を仕上げました。 真冬にはかかせないあったか室内履きです。 おすすめ本
2010.01.17 Sunday
相変わらず息子の看病が続き、我が家は全員マスクで暮らす生活が続いてますが、子供が病気の時はなんだかそわそわ。
家からでられないものですから手持無沙汰で時間に余裕ができちゃうわけで、、、ブログを更新したり、読みたかった本を手に取ったり。 いつも忙しくてできていなかったことに取り組めてます。 これは、病気になった息子に感謝すべきなのかもしれません。 さてさて、年末に発売された本、 早くも大人気のようです。 LIFEに引き続き、自分にとって板に付いていた作り方を一旦忘れて、本のレシピ通り作ると、普通の料理がとてもおいしく出来上がるという魔法のような本です。 我が家では、クリスマス、誕生日にいちごのケーキを。 他にもいろいろと作ってみました。 料理の本はたくさん持ってますが、基本的な料理にかぎって当たり前すぎて載っていない本も多く、確認したいとき、探すのに困ってたけど、これがあれば安心!と思える一冊なのです。 何はともあれ、来週にはマスク人間から解放されてますように。 ううーん
2010.01.16 Saturday
昨日、仕事から帰宅したら、長男が発熱し、寝込んでました。
39度。 久々の高熱です。 すぐ病院に行ったところ、発病後12時間経っていないだろうということで、インフルエンザの検査は見送り、一晩様子をみることに。 普通の熱冷ましを飲み、翌朝までに熱が下がったら、ただの風邪だろうという説明でした。 そして、、、結局熱は下がらなかったので、今朝も病院へ行くことが決定しました。 やはり、噂には聞いていましたが、そうなっちゃうんですね。 (そうなっちゃうってのは、タイミングが悪いと、何度も病院に行く羽目になっちゃうってこと) てことで、病院に行ってきます。 |


