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hopetosa(ホッペトッサ)
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参観日だけではなかった
2012.05.19 Saturday
今日こそは本を完読しなければならない。
しかし参観日に行かなくてはならない。 そこへ持ってきて、マンションの防災点検と排水管清掃が重なっていた。 さ、学校へと思ったその瞬間に、大柄な、どうみても私の二倍はありそうなオレンジ色のつなぎを着た頼もしそうなリーダー格の女性がホースを肩に背負い、ヅカヅカ入ってきた。レディーガガの携帯着信音とともに。二名の男性を引き連れて。 嘘みたいだけど、あまりにパワフルで映画的な光景に、何故か元気になった。 不思議だけど、体中からパワーをだしているその女性。是非、友達になりたいと思ってしまった。 そして、見た目は違うのだけど、私の心の友、高松に居る天海ユウキ似のボスを思い出した。 今年、マンションの理事をしている関係で、理事長は一階の排水のトラブルに立会人として今から向かう必要があるとかないとか、、、そんなことをおっしゃっていたが、「忙しいですよね。たった今決まったことで、急でしたし。写真撮って後で報告するように私から当人に言っときますんで大丈夫ですよ。行ってください。」と一人で完結してまとめてくれた。立ち会たいけど身一つしかなく、後できちんと話を聞かせていただくしかない。 でも、後でって、、、夕方にはジャズバンドの保護者会もある。 あ〜〜あ〜あ〜。私の読書の時間は? こうなったら、徹底的に生活を見つめ直し、ストレスになる事はダンシャリするしかないと思った。必要ないつながりもダンシャリ。 世の中、つながりたい人が多いけど、つながりたくない人もいるのだ。 さ、気を取り直して学校へ。 もう三時間目だよ。 ごめんよー。 ほぼ貫徹
2012.05.18 Friday
どうしても理解できない本があり、必死になって読んでいたところ、、、気づいたら朝になっていた。時計の針は五時を回り、窓の外はすっかり明るい。
がーん。 慌てて布団にもぐりこみ、パタンと倒れたけど、お弁当作りのため6時には台所に立たねばならない。 でも、今日はなんとか乗り切れた。 こんなこともあろうかと、夕飯後にサーモンとほうれん草のキッシュとポテトサラダを作って半冷凍にしておいたので助かった。(ちょっと金環日食みたいだ) 主婦が、自分だけのための時間を作って何かをしようとした場合、その時間の捻出と効率よく使えるかが問題だ。 大抵は、いつも家族が寝静まった後に孤独に作業をしなければならない。 日頃から早起きだから、これ以上早起きしようもないし。 最近、難しい本をあまり読んでいなかったせいか、日本語を理解するのが非常に難しい。逆に、文章を書くってことも難しい。誰が読んでも素直に伝わる文章、要点をしっかりおさえた文章を書くってのはほんとに難しい。作品のレシピを書くのも難しいけど、新しい分野の本を読み、それについてレポートなんかを書く場合は、もっと難しい。 今日も、あの恐るべき理解し難い本の理解に、引き続き努めてみよ。 あ、でも明日は参観日と保護者会だったんだ。 これがないと始まらない。レッツノートとメモ付箋文具たち。 次へ
2012.05.17 Thursday
昨年の「かぞくのじかん」でも、この10年、自分なりに、羊毛のしごとを続けてきた結果、新しい情報・知識を自分の中に取り入れたいという気持ちが強くなってきた旨、掲載していただきました。
これまで、カルチャースクールや今はなきおばあちゃんの玉手箱、そして時々の取材などなど、毎月のように新しい講習内容を考え、また、その合間で、自分の気持ちのままに物作りに励んできました。 人から料金をいただいて、何かを伝えるということは、それなりの時間と準備、そして、満足してもらえるだけの技術や努力が必要だと思うのです。 羊毛フェルトは、いろんな方の活動によって、年々、手仕事の1ジャンルとして認知されるようになってきたと思います。でもそれは、物作りに対して興味の強い人達の間でのことなんですねー。きっと。 紡ぎに関しては、、、もうちょっとかな。 いずれにしても、洋裁や刺繍などに比べると、まだまだという気がします。 原因の一つには、羊毛自体を取り扱うお店が少なく、洋裁や刺繍などの材料より、手に入りにくいことも起因するのでしょうか。 とにかく、去年、今年と、勉強したい気持ちが高まり、また、自問自答の時期に突入してしまいました。それに伴い、気まぐれなこの日記が、ますます不定期になってしまうかもしれません。 遅い決意表明ではありますが、わずかながらでも読んでくださる方々にお断りをしてけじめをつけてから、次へ進むための準備・勉強に取り組みたいと思いました。 羊毛のしごとの楽しみを伝えるための準備と夢は壮大で、頭の中に次から次へと湧きあがってきて、考え出すと、相変わらず想像の王者で、寝れなくなるほどです。 まず、身近に手にとってもらえるような媒体を通しての表現。現在企画段階。実現すればいいな。そして、国内産羊毛の有効化に少しでも貢献できる方法を模索→自然エネルギーとしてのアピール。そしてそして、、、。難しいけどいろいろと。 それには、まずは、準備と勉強。羊毛だけではなく、その他のことも。 一見、関係ないかのように思える準備と勉強も、実はつながっていると考えて、、、。 このところ、天候が不安定で、この一週間久々にひどい風邪を引いてしまいました。やっと知恵がつきはじめた私にとっての知恵熱か。皆様もお気を付けて、、、。 フランスに行った友人が、どんぐりから育てた鉢を置いてった。 冬は葉が落ち、まる裸だったけど、今は新緑が美しい。 風
2012.05.13 Sunday
突風、強風、竜巻と風による被害がニュースで報じられる中、久しぶりに風邪をこじらせてしまいました。
本当に久々なので「ああ、風邪ってこんな感じだった。喉も痛いし鼻水も出るし結構辛いよな。」なんて思いつつ、首にタオルを巻き、プロポリスキャンデーを頬張り、この数日、ぼーっとした頭で過ごしています。 五月に入ってから、更年期による無駄な汗のせいか、体感温度としては、かなり暑く感じられていた気温でしたが、実際の気温は、結構低かったりしたのですね。あと、日中と朝夕の温度差も、今回の風邪の大きな原因になったのではないかな、、、。 さて、そんなこんなで、先日より取り組んでいる勉強はあまり進んでいませんが、浮世絵の原稿は終了。北斎や広重の名所絵を中心に調べ、なんとか形にしましたが、自分の無知さを思い知らされる結果となりました。 凱風快晴(通称赤富士)や神奈川県沖浪裏の計算されつくした構図の素晴らしさと北斎の凄さを再認識しました。 映画評は、旦那さんにお願いしてしまいました。 手紙社さんのパンのイベント、パンフェスは、大盛況で、私の作ったパンバッチも好評だったとのお知らせをいただきました。 嬉しいです。 小さいけれど、手間暇かけて作ったパンのバッチを見つけて購入していただいたみなさま、、、有難うございました。 さて、次の作品を仕上げるためにも、早く風邪を追い出さないと。 たかが風邪、されど風邪、、、じりじりと長引くと、結構辛いものですね。 しょうがは買ったらすぐにスライスして冷凍。よく持ち、便利に使える。 浮世絵と映画とパンと。
2012.04.27 Friday
何故か今、浮世絵についての原稿を書いています。
締め切りは翌月10日。 そして、我が愛すべき神戸の映画クラブKCCでは、来月のこの一本の当番。「テルマエ・ロマエ」か「アーティスト」か、、、いろいろ悩んだ挙句選んだ我が愛すべきゲイリー・オールドマン出演の「裏切りのサーカス」についての原稿を。 締め切りは翌月8日。 そしてそして、手紙社さんのイベント用においしそうなフェルトの作品を只今制作中。 これがパンのもと↑となる羊毛。白も一色ではなく、バターが混ざったパン生地目指し、植物染め「ドル・大黄」の羊毛なんかをハンドカーダーで混ぜて色出し。焦げ色に四苦八苦した。 桃?のようなパンのような?サクサク、サクサク。 そして四種のパンが出来上がり。ふう〜っ。 このパンたちが、G.Wにはお店に並ぶはず、、、。 他にも締め切りの迫るもの多数。 優先順位がうまくつけられず、何故か凝った料理を作ってみたり仮眠をとったりで、もがいてます。 まあ、いつものことなんだけど。 今年のG.Wは観念してどこにも行かないぞ。 とにかく日々勉強、勉強。 一日でいいから外に出ず、家に引きこもりたいわー。そしたら随分と仕事が捗るだろうに。 *イベントのお知らせ* 池袋コミュニティカレッジで講師をしていた際、教室に通ってくださっていたUra.さんから嬉しいお便りをいただきました。 2012.5月3、4日11時〜19時に、南青山のスパイラル3Fにて開催されるスパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル「SICF13」にUra.さんが参加されるとのこと。 私も、自分のことのように嬉しいです。 どんな作品が並ぶのか、、、楽しみです。 クーヨン最新号
2012.04.26 Thursday
クーヨン最新号。
昨年のイベント用DMを撮影していただいた写真家の山本尚明氏とそのご家族が表紙を飾っています。 三鷹で山猫写真館を営む山本さんは、ご夫婦で読み聞かせなども行っていて、その穏やかな暮らしぶりが紹介されています。 クーヨンは、長女がまだ保育園だった頃に一度「フェルトの果物作り」を中心に掲載していただきました。 今だからこそ言えるけれど、あの時は、大切な人を亡くした直後で、撮影二日前の明け方に家族分の航空券を手配し、お通夜、お葬式に参列するため、福岡へ。 そして、お葬式の翌日、朝一番の飛行機で東京に帰った直後に撮影。 飛行場からリムジンバスに飛び乗り大急ぎで帰宅し、そのまま撮影に臨んだのでした。 悲しみを十分噛みしめる時間もなく、睡眠も取れず、綱渡りのような数日でしたが、当時のクーヨンを開くと、二日間寝てないとは思えないくらい元気な笑顔の私が居ます。 あまりの悲しみと睡眠不足で、いつもの緊張もどこへやら。 吹っ切れていたのかもしれません。 当時の表紙は五味太郎さんによるものでしたが、最近のクーヨンは、家族写真が表紙のようです。 子供の居る暮らし、子供の居る家庭にとってためになる情報満載。 興味のある方は是非お手に取ってみてくださいー。 *家族と子供の成長記録や結婚式、銀婚式などなど、吉祥寺三鷹近辺にお住まいの方には、記念写真は山猫写真館がおすすめです。 うちも、子供が七五三の時代に山猫写真館と巡り合っていたら、絶対お願いしていたのに、、、と残念です。 何故?
2012.04.13 Friday
何故だろう。
少し前のある日、ものすごいアクセス数になっていた。 私、何かに載るようなことがあったかしらー。 あまり更新できないブログなので、更新もしていないのにアクセス数が増えると、逆に不安になってしまうのです。 今日は良いお天気。 年度末は忙しく、胃の辺りがきりきり痛みましたが、過ごしやすい気候で、新年度の生活にも少し慣れてくると、いろいろ作りたくなってきます。 先日は、調布パルコの手紙社にお邪魔し、打ち合わせをしてきました。 手紙社の調布パルコ店には、スタッフが二名。 もみじ市でお馴染みの作家さんの商品や、マスキングテープなど、買いやすく楽しい商品がたくさん揃っていました。 私の「羊毛のしごと」の編集者さんが出版した「マスキングテープの本」もありました。 いろんな作品、本を見て、作る気持ちが湧いてきました。 春、花粉症の人には辛いけど、新しい自分に生まれ変わる季節、前に進む季節だと思います。 ご無沙汰しております。
2012.04.12 Thursday
いつのまにか子供たちは進級し、広くなったWOOLSHOPアナンダは多忙を極め、シフトに入る日は、講習に電話の応対に店内を走り回る日々。
もちろん、本に関わる仕事、一年のお約束だった司書の仕事もなんとか。 長生きするほど、勉強したいこと、知りたいことがいっぱい出てきて、今は、自分にも少しは投資したい気分。 私ときたら本当に欲張りなのです。 そこへもってきて、子育ても、子供と過ごす時間も確保したいのだから、いろんなところでいろんなわがままを聞いてもらって、なんとかやってる次第です。 欲張りでいるためには、体力の維持あってこそ。 そしてある程度あきらめる部分と、楽しみを時々。 先日、小沢健二のオペラシティでのコンサートに行ってきました。 春休みの半ばのことです。 偶然抽選で当たった4枚のチケットを手に、子供たちと友人との四人で、最高の時間を過ごしてきました。 その日のゲストはハナレグミで、二人で歌った「いちょう並木のセレナーデ」がすご〜〜〜〜〜く素敵だった。 10年以上前の素晴らしいアルバム「LIFE」が新アレンジで生まれ変わり、イントロを聴いてもすぐに「あの曲だ!」と判別付かなかったくらい!面白かったですし、何より、オザケンのパワー、若さ、真剣さが伝わってきて、ものすごく力をもらえました。 同じ齢とは、、、私も負けていられん。そんな風に励まされました。 また、来年も会えますように、、、。ずっとずっと続きますように。 すっかり暖かくなってきました。 体力と相談しつつ、前向きに!やってきます。 (ちなみに、私の好きな「アリーマイラブ」という海外ドラマの登場人物、弁護士事務所のオーナーの口癖が、ちょっと良い加減の「前向きに!」だった。) 最近は、時間のある時にツイートしています。 hopetosa(れこ会長)として。 ああ、ひなまつり
2012.03.03 Saturday
「三月はひなのつき」という絵本があります。
ひなまつりに出して読むのにとてもいい本だと思います。 しかし、、、図書館にひなまつり関係の本を展示しようとしましたが、結構少ないものですねえ。ひなまつりを題材にした本ってクリスマスなんかに比べると、全然少ないんですねえ。 子供がもっと小さかった頃には、フェルトでひな人形を作ったりしたものです。 作ったけど、もう手元にはなくて、すっかり忘れていましたが、新しくなったアナンダに行ってみたら、私が昔作ったひな人形が飾ってありました。 どうやら昔、アナンダに入ったばかりの私が、(アナンダの)Y子さんにプレゼントしたのを、取っておいてくれていたようで。 当時を思い出して、すごーく懐かしい気分になりました。あの頃は、純粋だったなあ〜なんて即座に思ってしまった。どうしてだろう。 まだ小さかった息子と、生まれたばかりの娘と過ごす時間が多く、時間もゆっくり流れていたなあ〜なんて。 私がいないと生きてゆけない小さな子どもたちを育てることに、今よりももっと本質的な部分で一生懸命だったような気がする。それは、食べる、寝る、起きるという生きる上で必要なことを一緒に行うということ。病気やけがから守るということ。毎日精一杯生きるということに必死な時期だったから、そんな風に感じたのかな。 季節ごとにかざる日本の行事、、、やっぱり良いですね。 心が落ち着きます。 ただ、、、年度末で、またしても私は、伝票、確定申告とにらめっこすることから逃げ続けている日々です。 成長しないんだわ。 クシュフル
2012.02.05 Sunday
Vol.15に掲載していただいてます。
今回の撮影も近所で行いましたが、寒空の中での春めいた絵作りのため、カメラマンさんと、真剣に、きらきらした日差し探しをしました。 2号続けておしゃれな40代代表!みたいなページでしたので、何を着ようかと随分頭を悩ませました。 春のマリン!?で、ボーダーに黒パンかなーとか、長めのプリーツスカートで学生風かなあとかあれこれ考えましたが、結局は、クローゼットから、古いディオールのスカートと春に重宝するアローズのニットジャケットを選び、素材はウールであったかだけど、色が軽やかという方向で落ち着きました。 テキスタイルの仕事をしていた時は、春には初冬のものを、夏には梅春ものを先取りし図案を起こす日々でしたが、最近のファッションは、だんだん季節感がうすれ、なんでもあり!になってきてるので、今は、私がそういう仕事をしていた頃よりは随分とおしゃれが自由に楽しめるようになった気がします。 ただ、40代のおしゃれは、羽目を外すにしても、綺麗にまとめた方がいいかなと思い、日々苦労して着るものを選んでいます。 そう高価なものではないにせよ、着ている洋服で、その人への信頼、好感度が随分左右されると感じる場面がとても多いから。 無理のない清潔な着こなしというものについて、、、クシュフルのような仕事をいただくことで、いい勉強になってます。 |


