hopetosa(ホッペトッサ)
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老夫婦
2010.03.09 Tuesday
自転車で久々に病院に出かけました。

予報通り、帰り頃には雪がちらほら。

明日は積もるのでしょうか。

さてさて、久々の総合病院は込んでいて、中でも、「年老いた親とその息子」という組み合わせの患者さんが目立ちました。

その息子さん方は、いかにも会社を抜け出して付き添ってるであろうスーツ姿のおじさんが多かったです。
親のために抜け出した会社で、悪い立場に追い込まれてないといいのにな、、、などと近頃の報道に結びつけ勝手な想像をしつつ、未来の自分にも重ねて身を案じたのでした。

田舎の両親や、結婚以来、いつも忙しくってほとんど夕食を共にできない年上の旦那さんも前のようには健康で元気いっぱいとはいかなくなってきてるようです。
子供の成長とともに、他の心配が増えるのは当たり前のことなのかもしれないな、、、雪がちらつく中、義父のお供えに、そして自分のお腹を温めたくて、駅前の高円にてどら焼き「風うらら」を買って帰りました。

hopetosa - - - 19:00 - comments(0) - trackbacks(0)

STORY
2010.03.05 Friday
「手は女を語る」という連載頁の取材がありました。

撮影は、いつも緊張気味ですが、気さくで自然体、同年代のライターさんと映画の話で盛り上がり、はたまたカメラマンさんが同郷だったため、愛媛の話などして楽しく過ごせました。
愛媛の新居浜や地元の秋祭り、お神輿自慢に熱くなってしまった。

そして相変わらずうちのザジはきゃんきゃん走り回り、ずっとライターさんに抱っこしてもらってました。

しかし、これまで「手は女を語る」に出演のみなさま、錚々たるメンバーが連なっており、中には「LIFE」、「かもめ食堂」でおなじみのフード・コーディネーター、飯島奈美さんも。先月号にはシャロン・ストーンさんが登場されてました。映画クラブ「KCC」では、「氷の微笑」の時代、様付けで呼ばれていた方です。
私が載っていいものか、、、。恐縮です。

今回の取材では、くつろぎすぎてつい喋りすぎてしまったので、ライターさんがまとめるのに苦労しちゃうかもしれません。

掲載は、5月号です。

hopetosa - 取材 - 17:29 - comments(0) - trackbacks(0)

この季節
2010.03.04 Thursday
この季節は苦手です。
何故って、確定申告の締め切りが目前に迫っているから〜。

毎年「私は伝票の整理や確定申告がとても得意なできる女」と、別人になり済ますべく自分を勇気づけるのだけど、作業を始めると、時間ばかりが過ぎてゆき、ちっとも進まないのです。

明日は、楽しみな雑誌の取材だから、今日のうちにやなことを済ませ、すっきりした気分で臨みたかったのにな。

午前中いっぱい、床いっぱいに領収書の山を広げ格闘してたけど、終わらなかった。

でも、年々少しずつだけど、手際が良くなってると信じ引き続き作業を続けます。

さて、先日、ほぼ日の方から、手紡ぎ糸が当選した方々から、嬉しい声をいただいたと教えてもらいました。

納品しっぱなしの売りっぱなしではなく、その後の声も教えていただけたのがとても嬉しかった。
正直で丁寧な対応が、明日の仕事につながっていくんだな、、、と感じました。
hopetosa - - - 15:09 - comments(0) - trackbacks(0)

桃の節句にお昼ごはん
2010.03.03 Wednesday
長男のクラスのお母さんたちとお昼ごはんを食べに行きました。

今週は雨が続いてますが、今日はぽかぽか小春日和。
暑いくらいでした。

飯田橋の日仏会館は、お料理もリーズナブルなので、大満足。広々とした庭には、桃の花が咲き、あたりに、いいかおりを漂わせていました。

偶然のようでいて運命のような40人ほどのクラスって集まりは、その時々でいろんな雰囲気を持っています。
今年私は、兄妹そろってほんわかのんびりムードのなんとも良い雰囲気のクラスに恵まれ、とてもとても有り難い一年でした。
お母さんたちともいい距離を保ちつつ、親しくしていただき、私にとってもこれまでにないほど居心地の良いクラスでした。

もうすぐクラスがかわってしまうのが少々物悲しく、「クラスがかわってもよろしくお願いします。」と別れました。

ずっと同じクラスでもいいのになー。


hopetosa - - - 17:54 - comments(0) - trackbacks(0)

うさぎ
2010.02.24 Wednesday
「うさぎの時間」という心温まる雑誌があります。

今、うさぎは大人気なのだそうです。

今日は、自宅で、取材がありました。

写真は、撮影の様子。カメラマンさんと編集者さん、ライターの方と相談しながら進めていってます。
11時スタートで、終わったのは、ほぼ15時でした。
usagi

「うさぎの時間」発売は春。楽しみです。


さて、その取材をやってる間に、フィギィアが終わっちゃってました。
夕方からNHKのダイジェストでチェック。
ばっちり録画もしました。
実は私、キム・ヨナの大ファンです。
きれいだしかわいいし、演技力もダントツでうっとりしちゃいます。
ずーっと見ていたいし、実力が発揮できるよう、応援してます。

ああ、金曜のフリーのことを思うと、どきどきします。

誰も転ばないでほしい。
hopetosa - 取材 - 23:24 - comments(2) - trackbacks(0)

長男堂・朝市
2010.02.20 Saturday
明日は「長男堂」の朝市、猫屋横丁です。

先月は、子供がインフルエンザで出店できず終いだったので、今回は是非!
ということで、元気な色のてつむぎ糸やフェルト小物を納めることにしました。

「ガンバレ!日本!」色です。
aka
またまたリビングの床は散らかり気味。

でも赤って不思議。見てるだけで元気になれそうです。


つむぐ私の横で子供はせっせとつみきの家作り。
使ったつみきはカプラです。力作だなあ。
tumikinoie






hopetosa - イベント - 12:29 - comments(2) - trackbacks(0)

おば玉・コサージュ作り
2010.02.16 Tuesday
ほぼ日の70玉の糸作りを終え、新たな一週間が始まりました。

今日は月に一度の「おばあちゃんの玉手箱」での教室日。
今回は、アナンダのざっくりしたシルク布を使って、コサージュを作りました。

布の表面、切り口になる辺りに、ほつれ止めのボンドを塗り、贅沢にも、手織りのシルク布をじょきじょきと花びら型にカットします。
kosa-ju2
そして花びらを重ね合わせたら、うらをざくざく縫い、きゅっとしぼり様子を見ます。
kosa-ju3

あとは、お好みでステッチを入れてひらひら感を出したり、ビーズをつければ出来上がり。
kosa-ju
↓薄手のシルク布ではこんなのも作りました。
kosa-ju 4

私は、アバンギャルド(←最近使わない表現ですねー)な感じを出したかったのですが、、、。どうだろう。


さてさて、おかげさまで、ほぼ日を見たという方々がアナンダにいらっしゃったり、取材のお話を持ってきてくださったりし、またしばらくは忙しくなりそうです。
子供たちやいつも忙しい旦那さん、家族の予定と相談しながら時間を上手く使いたいです。

hopetosa - 教室 - 11:30 - comments(0) - trackbacks(0)

有難うございました。
2010.02.12 Friday
ほぼ日での糸の販売が無事終了しました。

自分では思ってもみなかったほどたくさんのお申込みがあったようで、とても感謝しています。

本当に有難うございました。


今朝は雪が降りとても寒かったので、編み物したくなった方が欲しいと思ってくれたのかもしれないな、、、なんて思ったりしています。

さて、今日私はひさびさに、毎月羊毛教室でお世話になっている「おばあちゃんの玉手箱」に、手作りの物をちょっとだけ納品してきました。
手紡ぎ糸のマフラーなどなど、、、明日から見ていただけます。

来週は「長男堂」の朝市もあるし、、、また紡ぎ紡ぎの一週間になりそうです。


hopetosa - - - 22:04 - comments(2) - trackbacks(0)

一夜明け
2010.02.10 Wednesday
昨日、糸の梱包作業を終え、一夜明け、、、
今日は一日脱力でした。

友達の家に遊びに行った娘のお迎えも忘れ、久々にうとうとうたた寝しちゃったほどです。
あー、やっぱり人間には昼寝が必要だなあと思いました。
たまに昼寝をすると、人間の体にとっては昼寝することは普通なんじゃないかなと思ってしまいます。
原始時代の人は、昼寝とかしたのかなあ。

スペインに行った時は、みーんなほんとにお昼はお店をしめちゃってました。あ、といっても随分前に一回行っただけなのですが。

とにかく今日の昼寝は久々だったせいか、集中して熟睡できました。
お得感がありました。


昨日の梱包の様子は、
こちら→ http://www.1101.com/seisakuchu/index.html 「ほぼ日グッズなどただいま製作中」の頁でもご紹介いただいてます。

ほぼ日さん「つむぐ人」での糸の販売も受付中。

たくさんお申込みいただいているようで、ほんとうにありがとうございます。


写真はお土産シリーズ。息子からの鎌倉のお土産「鳩サブレー」と「こんぺいとう」
hato

そしてパパからの不思議なお土産「大金持ちチョコ」
choko
hopetosa - - - 20:36 - comments(0) - trackbacks(0)

糸を包む
2010.02.09 Tuesday
本日は午後よりアナンダにて久々のミーティング。

頭の中では「マルコ伝」のことがぐるぐる回っていました。
先日のほぼ日で読んだ「隣の人が裏切ります」ってのが気になって仕方なくて。家に帰って糸を梱包し終えたらじっくり読みたいな、、、と。

そしてアナンダから帰宅後、昨日紡ぎ終えたばかりの70玉の糸を、ひとつずつ、うすいブルーグレーの紙で包み、箱詰めしました。

毛糸玉の糸端にオリジナルの織りネームをくっつけてからうすい紙に包み、編み方を載せたミニブックにスタンプを押し、簡単な取り扱い説明書を添えて箱に詰める。
この作業を繰り返すうち、なんだか悟りを開けそうな気がしてきました。
なにせ、70玉ですから、70回同じことを繰り返し繰り返し、、、するわけです。

紡ぎにしても、ぎょうざを包むにしても、糸を梱包するにしても、、、とにかく私は同じ作業を繰り返すことが好きなんだなあ、と実感しました。

70玉、上から見ると、、、
tama

横から見ると、、、
tama2

箱に詰めると、、、
tama3

映画のタイトルみたいです。

*手塩にかけた70玉は「つむぐ人」に、、、。


hopetosa - 紡ぎ - 19:20 - comments(0) - trackbacks(0)